ライブラリー:キャンドルのお話

日本のテーパーキャンドル「コンテンポラリー」のススメ

2016/04/12

「コンテンポラリー:p」をお使いになったことはあるでしょうか?
無香タイプの、テーパーキャンドル(ロウソク)です。
 

テーパーキャンドルは定番中の定番


細長いテーパーキャンドルは、テーブルコーディネートやフラワーアレンジ等には欠かせない、定番中の定番のキャンドルです。
欧米では、スーパーマーケットで購入できるほど日常的に使われているキャンドルでもあります。

定番のキャンドルだからこそ、ペガサスキャンドルは、サイズ・デザイン・カラーにこだわりぬきました。

 

日本の家に合うテーパーキャンドルを求めて

家庭向けテーパーキャンドルのサイズは、欧米では10インチ=25.4cmが一般的です。
しかし10インチのテーパーキャンドルをそのまま日本の住宅で使用すると、
欧米に比べ天井が低い家が多いため、少し圧迫感を感じてしまいます。

「日本の家に合うテーパーキャンドルを作りたい。」
1980年代、経営者の強い願いで、
現在の当社社長井上隆夫と社内の女性デザイナーによる、テーパーキャンドルプロジェクトが始まりました。

試作品を作ってはいろいろな日本の家庭に持込み、形やサイズを検討しました。
何十回もやり直した末、現在の形状にいきつきました。

高さは9インチ=約23cm。
先端に向かってなだらかに細くなり、丸みを帯びています。

色は、日本で使われているテーブルウエアとの組み合わせなどを考慮して、
カラーコーディネートの先生にアドバイスを受けて17色を選定しました。

こうして、
「日本の家庭に合うテーパーキャンドルはコレ」と
自信を持って断言できるキャンドルが、
1985年に完成したのです。

 

「コンテンポラリー」、その名を超えて

このキャンドルを見て、日本でキャンドルを使われていた方々が「これはいい」と絶賛。
キャンドルクリエイターとして講師をされていた野中草平氏により、
"時代に合ったキャンドルである"との評価を込めて
"現代的な"という意味の「コンテンポラリー」と名付けられました。

そして発売開始から30年以上経った2016年現在。
「コンテンポラリー」はその名前を超えて、多くの方に愛されています。

日常に、季節の行事に、
是非ご家庭で「コンテンポラリー」を使ってみてください。
キャンドルホルダーに合わせて使うだけでなく、塩やカラーサンド、花材の吸水スポンジなどに立てたりと、幅広くご使用いただけます。
ローが垂れないように工夫をこらしていますが、風があるとロー垂れしてしまいますので、風が当たらない場所でご使用ください。

キャンドルが短くなっていくのがわかりやすいのも、
テーパーキャンドルの魅力。

優しいフォルムですっと立つその姿と安定した燃焼品質は、
ペガサスキャンドル自慢の1品です。


商品を見る >> コンテンポラリー:p
キャンドルホルダーを見る >> コンテンポラリーが使えるキャンドルホルダー

※「コンテンポラリー:p」の「:p」は、「パッケージ入り」を意味しています。
※大きなレストランや披露宴会場では、背の高い「12"テーパー」「15"テーパー」がおすすめです。
 「12"テーパー」「15"テーパー」は業務用販売のみ行っております。
 業務用のご購入をご希望のお客様はこちら >> 業務用販売のご案内 | ペガサスキャンドル株式会社