ライブラリー:キャンドルでホームデコ

ひな祭りのぼんぼりはキャンドルで! 小さな雛人形に合わせて

2016/02/09

玄関や棚の上に飾れる小さめの雛人形。
気軽にひな祭りを楽しめるので、さまざまな種類のものが販売されています。

飾り台などがセットになっていることも多いですが、
「ぼんぼり」って、なかなか程よいものを見つけにくくありませんか?

そこで、キャンドル&キャンドルグラスを使ってみてはいかがでしょう!
ほとり灯セット」は、高さ7cmのグラスに、4時間燃焼のカップキャンドルがセットになっています。
和の雰囲気にぴったり合いますよ。

写真は、5cmほどのかなり小さめの雛人形と合わせたもの。
キャンドルグラス「スクワッシュ」には造花を挿しています。


 

そもそもぼんぼりにはどのような意味があるのでしょうか?

雛人形は、結婚式の様子を模したものです。
庶民の間に雛人形が広まった江戸時代には、結婚式は夜の21~23時頃に行われていました。
電気照明のない時代ですから、ロウソクを使った「ぼんぼり」は結婚式に必要不可欠なものだったのです。
なので、雛人形にもぼんぼりが使われるのですね。

江戸時代の結婚式を想像しながら、キャンドルのぼんぼりを飾ってみてはいかがでしょうか。


イラスト素材:イラストわんパグ様