ライブラリー:倉敷とあかりとガラスの作家たち

「倉敷とあかりとガラスの作家たち 第7回」開催決定

2014/09/03

昔ながらの町屋に、倉敷ゆかりのガラス工芸家たちのキャンドルスタンドを集め、
見て、感じて、購入することのできる展示会&イベント「倉敷とあかりとガラスの作家たち」。
7回目となる今年は、
国指定重要文化財の「大橋家住宅」に会場変えて、開催いたします。

 期間: 2014年11月1日(土)~9日(日)
 会場: 国指定重要文化財 大橋家住宅

1軒まるごと貸し切り、あかりに包まれた空間をお楽しみいただきます。
普段は大橋家への入場は入場料が必要ですが、展示期間中は無料でお入りいただけます。

今年も昨年同様、作品の質を高めるため出展作家を厳選します。
全国で活躍中の作家たちのガラス作品が集まります。

また今回は、空間コーディネーターグループ「バルス」が
空間演出を手がけます。

歴史ある町屋のたたずまいの中で浮かび上がるキャンドルとガラス作品が、
あたたかく美しい空間を創り出します。

会場が大きくなり、気鋭のコーディネーターによる空間演出も加わり
これまでより表現の幅を拡大させた企画となっています。
ぜひ、「倉敷とあかりとガラスの作家たち 第7回」にご期待ください。

「倉敷とあかりとガラスの作家たち 第7回」

期間: 2014年11月1日(土)~9日(日)
時間: 9:00~17:00
会場: 国指定重要文化財 大橋家住宅 →GoogleMap
岡山県倉敷市阿知3-21-31
入場無料


主催:倉敷とあかりとガラスの作家たち実行委員会
協賛:倉敷芸術科学大学・ペガサスキャンドル株式会社
    ・大橋家・原のり子・フラワーショップpepe
後援:倉敷市
※当イベントは、倉敷市中心市街地活性化まちづくり事業補助金を活用して実施しています。

問い合わせ:ペガサスキャンドル株式会社 美藤(みとう) 086-465-1035
倉敷芸術科学大学 磯谷(いそがい) 086-440-1056

 >> 詳しいご案内はこちら(PDF)


国指定重要文化財 大橋家住宅
大橋家は倉敷町家の典型を示す代表的な建物。
1796年(寛政8年)~1799年(寛政11年)にかけて建てられ、
その後2度に渡り大規模な改修が行われました。
1978年に国の重要文化財の指定を受けている
江戸時代後期の町屋敷として高い格式を持つ建物です。


空間コーディネーターグループ バルス
原のり子氏を中心とし2001年に結成された女性グループ。
全員が原のり子氏主催の「倉敷テーブル&ライフクリエーション」の認定講師です。
インテリア・広告・雑誌撮影など幅広く活動中で、
現在はフードプロデュースにも力を注いでいます。


出展作家
石川 昌浩
磯谷 晴弘
菅 深雪
小坂 未央
鹿田 洋介
齋藤 晃子
白神 典大
田井 将博
谷口 絢香
中島 涼子
中野 由紀子
新田 佳子
花岡 央
平井 宏明
平井 睦美
三浦 和
三垣 祥太郎
水口 智貴
村上 貴昭
森 美樹