ライブラリー:あかりのイベント

レポート3 「CANDLE DINING キャンドル卓 in ギャラリーしをり」~お飲み物とグラス~

2014/05/21

2014年4月5日~5月6日、
キャンドルのあかりでディナーを楽しむレストラン「CANDLE DINING キャンドル卓」
期間限定オープンいたしました。

何回かに分けて、お店の様子をご紹介しています。

今回は地酒などのお飲み物と、作家さんのぐい呑みをご紹介します。

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   レポート1 概要と会場
   レポート2 お料理
 → レポート3 お飲み物とグラス
   レポート4 キャンドルと感想
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■お飲み物■

お飲み物は、岡山の魅力を味わっていただきたく、
岡山の日本酒・ビール・ワインをご用意しました。


<日本酒>

・宙狐(ちゅうこ)かすみ純米(田中酒造場)
・GOZENSHU9 ブルーボトル(辻本店)
・萬年雪 純米荒走り 純米未搾り原酒(森田酒造)
・大正の鶴 純米吟醸 無濾過生原酒 中取り生(落酒造場)
・竹林 かろやか 純米吟醸(丸本酒造)
・大典白菊 生もと純米 火入れ原酒(白菊酒造)

きき酒師の市田真紀さんが、
岡山の地酒をセレクトしてくださいました。

市田さんはブログの中で以下のようにおっしゃっています。

   地酒はぶどうの木舎さんのお料理の味わいと自然にマッチするものを、
   県内各地からチョイスしました。
   香り控えめで、どちらかというと穏やかな味わいのものばかりですが、
   食事とお酒をともに味わって欲しいとの思いを込めて厳選したものばかり。
   両者の共演を楽しんでいただけたなら、地酒を担当した者としてこれ以上の喜びはありません。

   時節柄 新酒を中心に。
   しかし、それだけではなく、
   香りが嫌みのない範囲で華やかなものから割合どっしりとした味わいのものまで、
   幅広くセレクトしています。
   県外からお越しのお客様もいらっしゃるだろうしお酒の好みもさまざまなので、
   限られた種類の中でいかにバランスよく配置するかに心を砕きました。

    writer ICHIDA の “日本酒PRESS”! 期間限定「CANDLE DINING キャンドル卓」が終了しました。

お連れ様とシェアされて
それぞれの味を比べながら呑まれる方も多かったです。

あるお客様は、はじめメニューをご覧になった際には
「フレンチなのに日本酒なの?」と疑問を感じていらっしゃいましたが、
実際にお食事をされると「フレンチに日本酒も合うね!いいね!」と楽しまれていました。

たくさんの方に岡山の地酒を味わっていただきました。


<地ビール>
・ささ
・やた

地ビールは、真備竹林麦酒醸造所のビールをご提供しました。

麦100%・無ろ過・非加熱のビールは
「フルーティーですごく美味しい!」「いつもはビールはあまり飲まないけれど、これはまた飲みたい」と
大変好評でした。

真備竹林麦酒醸造所は、2011年に創業したばかりのビール醸造所です。
心の「病」を抱えた当事者や家族の方々が安心して生活できる地域づくりを目指す
NPO法人 岡山マインド「こころ」が運営しています。


<地ワイン>
・岡山マスカットベリーA樽熟成

岡山県産の完熟したマスカットベリーA種ぶどうを厳選して作った赤ワインです。
サッポロビールさんが、日本の地域の風土を活かしたワインを作りたいと思いを込めて作ったワインで、
2013国際ワインコンクールで銅賞を受賞しています。


<ソフトドリンク>
・オリジナル梅ドリンク
・ジンジャーエール
・烏龍茶
・オレンジジュース

オリジナル梅ドリンクは、紅茶をベースにしたほの甘いドリンクです。


■ぐい呑み■

日本酒は、倉敷ゆかりの若手ガラス作家さんのぐい呑みを選んで
召し上がっていただきました。

数ある作品の一部ですが、ご紹介します。

多くのお客様が楽しそうに選ばれていました。
素敵なグラスでいただくと、お酒もますます美味しく感じられるように思います。



市田真紀さんが、お客様としてお店に来られた際のレポートをブログにあげてくださっています。

最後は、キャンドルのご紹介と、お客様の感想をお伝えします。
  >>レポート4 キャンドルと感想