ライブラリー:あかりのイベント

11/2 「燭・楽・酒・席 頼久寺編」レポート後編

2013/11/15

2013年11月2日、岡山県高梁市の頼久寺にて、
イベント「燭・楽・酒・席 頼久寺編」が行われました。

「燭・楽・酒・席」は
ローソクのあかりだけで会場を照らし、地酒とお食事を楽しむ宴です。
暮れゆく美しい枯山水庭園を眺めながら、
キャンドルのあかりの中、白菊酒蔵のお酒を味わっていただきました。


前回は会場コーディネートをお伝えしました。
今回は、開演後の様子をお届けします。


お食事前に、庭を眺めながら住職のお話を聞きます。
庭には、たいまつキャンドルが灯ります。

次に、白菊酒造の社長さんのお酒のお話。
お米へのこだわりなど伺い、これからいただくお酒がますます楽しみに。

お酒は、蔵元ときき酒師の市田真紀さんが監修してくださいました。
「燗番娘」と白菊酒蔵の社長さんらがお酒を持って席を回ります。
6種×50名分のお酒を適切な温度でお届けするのに加え、
おかわりの声も続々とあがって、大忙し。

蔵元や市田さんたちとお話できる貴重な機会なので、
お客様からは質問が飛び交い、会話を楽しまれていました。
例えば、こんな会話が聞こえてきましたよ。
「原料のお米は、炊いてごはんとして食べても美味しいんですか?」
 →「『山田錦』はごはんにするとあまり美味しくないです。『雄町』はまあまあ美味しいですよ。」

お料理は高梁市の料理屋・魚富の提供で、
備中牛のたたきや松茸ごはん等、季節感もあり品数豊富なお食事でした。

関西や関東からのお客様もいらっしゃリ、
初めて会った方同士の会話も弾んでいました。

日が沈みだんだんと暗くなっていく部屋で、
キャンドルのあかりは次第に存在感を増し、
あたたかく会場を照らしていました。
お酒もどんどん進み、会場は賑やかに盛り上がりました。

参加されたお客様の声をご紹介します。
 「とても素敵。また参加したいので、次を期待しています!」
 「遠くから来てよかった」
 「キャンドルのあかりは良いですね~癒されます」
 「お酒の話を聞きながら呑み比べることができていい」
 「高梁の良さを再認識できた」
 「もっともっと開催してほしい。協力できることがあれば協力しますので!」
 「お花や植物も素敵で、お酒も美味しかった。」

キャンドルのあかりの中での飲食と会話を行う楽しさを感じていただき
ご満足いただけたようで、大変嬉しく思います。
ご来場いただいた皆様、ご協力くださった皆様には、この場を借りて厚く御礼申し上げます。




「燭・楽・酒・席 ローソクのあかりだけで楽しむ、季節の地酒とおしゃべりと 頼久寺編」

主催:「燭・楽・酒・席」実行委員会
協賛:
 ペガサスキャンドル株式会社/白菊酒造株式会社頼久寺
 市田真紀原のり子フラワーショップPePe/魚富/高梁商工会議所Osera

使用したキャンドルやスタンド類
ルミエラセット(ホワイト)
ほとり灯セット
グラス・キャンドルセット「リンプル」
ベストナチュレ「ラウンド」7×7.5(くちなし)
SALA[S]
ベストナチュレ「ラウンド」7×15(くちなし)
モルポットS


白菊酒蔵さんもレポートを書いてくださっています。 → イベント 「燭・楽・酒・席」

・おまけの話・
幻の岡山の酒米「雄町」については、
岡山の大人のための地域情報紙『Osera』晩秋号でも特集されています。
岡山の地酒についてしっかり学べる特集です。